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K100D

空港で寝るということ

あっ、28日に無事帰国いたしました。

空港で2日ほど、夜を明かしたのですが、意外と快適なものですね、もっと過酷なものかと思っていました。もっともチャンギ空港だったからかもしれません。そういえば、こんな空港の寝心地についてのページもあったりもするんですね。やっぱりYour favourite airportsのトップになってます。

あとシンガポール航空も予想以上でした。観れるビデオの数がKLMや、JALに比べて少ないものの、マリオとかできたり。懐かしい。それからおしながき(機内食、飲み物)が配られたのにはなんか感動してしまいました。(飛行機で頼める飲み物ってどんなものがあるのか興味があったので。)おのぼりさんなので、シンガポール・シュリングとか頼んでみたりしました。あと、機内食のブリ大根は美味でした。シンガポールからシェムリアップまでのSilk Air(コードシェア便)も上々でした。

続きはのんびりと書いていきます。

ベンメリア遺跡へ

初日、アンコールワットは後にとっといて先にベンメリア観にいかないかと、一緒に、川底に眠るクバルスピアン、東洋のモナリザで有名なバンテアイスレイを回れるよっと勧められたこともあって、2日目のアンコール・ワットのサンライズ鑑賞後はベンメリアへ向かうことにしました。

最近では、ベンメリアへの道は結構舗装されてるらしいのですが、一緒に回れるクバルスピアンへの道が悪路だということで、同じゲストハウスの人達とカムリをチャーターすることに。ちなみにカンボジア人ドライバーさんは日本語まで話せたのでいろいろ教えてもらいましたが、稀に空気を読まない質問をする人がいるものだから、ひやひやしたりもしましたけど。

クバルスピアンまではすこし山を登るのですが、途中岩を枝が支えてました、そんなわけはありませんが。下山後、メロンティーにK氏が挑んでました。味見させてもらったけど、なんとも。

ベンメリアでは外回りコースへいかないかってことで遺跡でぶらぶらしてた人に勝手にガイドされました。遺跡というか瓦礫の山。崩れた遺跡へ潜ったりとちょっとした遺跡探検気分が味わえました。うわさでは地雷原が近くにごろごろしてるということでしたが、撤去されたりもしてるみたいでほとんど見当たりませんでした。

帰りに限らず車内では、Tuktukのように風を感じることはできないのと疲れがたまっていたことも眠りに落ちてしまうこともしばしば。

なんかベストショットになり得る構図に限ってぶれてました。

日出ずる遺跡

シェムリアップ2日目、早朝5時にゲストハウスを出発して、サンライズを観に行きました。アンコール・ワットは日の出の名所でもあるようです。早朝にもかかわらず相当な人でした。まぁ、雨期なので天気がよいわけではなく、あまり期待できなかったのですが、雲のあいだから少し太陽が顔を出すことがあった程度ですけど、なかなか綺麗でした。

アンコールワットの撮影位置(2枚目、3枚目)をGoogle Mapで確認してみました。衛星写真だとアンコール・ワットって相当広かったんだなぁと感じれていいです。前言撤回します、GPS-CS1楽しいです。

ぜんさんのプラグインを利用したかったのですが、外部サーバへのアクセスが認められていないようなので使えませんでした。

アンコール遺跡群めぐり

シェムリアップでは、基本的にTukTukを貸しきってアンコール遺跡群をまわりました。風が気持ちよかったです。

ペットボトルでガソリンが売られていたのには驚きました。車に給油すると壊れるらしいですが。

遺跡の周辺には、結構現地の子供を見かけます。なかには、遺跡で遊んでるだけの子供もいますが、ほとんどは、みやげものを買ってくれるようにねだるわけです。

写真は初日に回った遺跡群です。半日でも結構まわれましたよ。


ゲストハウスの予約

航空券が届いたこともあって、タケオゲストハウスに予約を入れました。何語でメールをおくればいいのだろうと悩んでたものの、日本語で大丈夫でした。なんて楽な、でも日本人が多そうで面白みにかけそうです。

さっき、ぶらりと歩道橋を通りがかったので、ぜんさんが撮ってたのをまねしてみました。

歩道橋から

S本さんのZなら、4sでも光が端まで続いてそうです。

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