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本屋大賞

夜は短し歩けよ乙女

装丁がなんか気になってただけなんですけど、本屋大賞とか、直木賞とか、大体次点くらいにつけてたらしく、ちょっと前くらいに評判だった本のようです。

そんなことはどうでもいいのですが、予約の順番が来たので早速読みました。基本は、「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」が彼女を追いかける話なのですが、ところどころの小ネタをつないでいる感じで、亰風アメリとでも呼べましょうか。文中にもありますが、「御都合主義」この上ない話です。悪くはないんですけど、読者を選びそうです。でも、うまく映像化とかされれば面白そうです。

もうすぐ紅葉の季節、今年も京都へいきたいです。

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