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宮内庁から許可をもらって離宮を見学してきた.

先週,宮内庁から許可を頂いて,修学院離宮と桂離宮を見学してきた.3年くらい前から行きたいとずっと思っててやっと行けた!期待も大きかったのに,期待してた以上で,すばらしい.

こんな写真ではぜんぜん伝わらなくて歯がゆいのですが...関西圏の方はもちろん,遠方の方も「そうだ,京都いこう」なんて思ったときにはぜひ!

修�院離宮修�院離宮紅葉桂離宮桂離宮

ネットでも申し込みはできるけど,2~3ヶ月前に申し込まないと行けないので大変だったりします.ネットの枠は非常に小さいらしいので,郵送とか実際に足を運ぶとかしたほうが割がいいようです.

最近,lightboxがうまく動作しないですね,これを機に乗り換えるかな.

身近な資産について考える

  • 2008-11-02 (Sun)
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退職金とか年金も?投資信託とかでこれからは資産運用をしないといけないらしいですが、そういう大きな額の資産運用をいきなり考えるんではなくて、もっと身近なところから、資産についての感覚を養うべきなんじゃないのかなぁと思っています。資産って別に、貯金とか、不動産とか、株とか、先物とかだけじゃなくて、もっと身近な広い意味だと、家電、PC、服なんかも自分の資産だといえると思います。そういう身近な資産も実は結構価値は変動しているものなので、そういった価値の変動について、まとめてみようかと思っています。(今後の自分の無駄遣いを減らすために)

数万円までの少額のものについては、基本的には一番いい値がつくのはヤフオクかなと思うので、ヤフオクで裁ける値段を価値としてまとめてみます。

服はあまり売り買いしませんが、例えばRight onやユニクロで買った服は着なくなってもまず売れません。新品でも売りさばくのは難しいです。価格が安いのでみんなリアル店舗へ行きます。そこそこ値のはるマルイ系の服は、手間をかけてもヤフオクで買ってくれるひともいます。売れるものもあれば売れないものもあるという感じで、いくらで買ったかよりも、デザインまたはブランドによるので注意が必要です。もうちょっと値の張るコレクションを展開してるようなブランドだと、状態がよければ、買ったときと同じくらいの値がつくこともあります。名前だけでもそれなりの値がつくのと、おなじデザインのものを再生産することは希なのが影響してるんだと思います。そんなわけで、状態を維持できれば時間が経過しても意外と価値が下がりません。服に関しては中途半端に高い服で失敗すると一番つらいです。

カメラ

一眼レフのカメラ本体の価値は、新製品の登場とともに、ゆるやかに下がっていきますが、カメラのレンズ、ストロボなど長く使える商品なので、需要のあるものに関しては、販売価格の半値以上で取引されています。価格に対するスペックの大幅な向上がみられないといったことが要因だとおもいます。ただ、非常にデリケートな商品なので、落としたり、傷つけると、価値が大幅に下がってしまうので、注意が必要です。コンパクトデジカメは特別評判のいいもの以外は価格が下落は早いほうだと思います。売れなくなることはないですが。

PC

スペックがすぐあがっていくのと、スペックを比較しやすいので、価格の下落は早いほうじゃないかなと思います。使わなくなった時点で、サーバ用途に使えるかも、なんて考えないで、早めに処分したほうがいいですね。買い取ってもらえなくなると、リサイクル料金まで取られることもあるようなので注意が必要。

ポータブルオーディオ

iPodはあまり値崩れしないような印象があるのですが、他社のポータブルオーディオは激しく値崩れしているように感じているので注意です。i

ゲーム

ニンテンドーの主要なゲーム、マリオ関係とか、価格が全然さがりませんね。不朽の名作ということでしょうか。ウイイレとかは、最新作は高いけど旧作は投げ売りされます。桃鉄は旧作も値が張ります。あとベスト盤がでると、そのくらいの価格まで落ちてしまうので注意が必要です。ぷよぷよとかそうだった気がします。もちろんリアル店舗の販売価格にも引っ張られます。結構いろんな要因で値段がついているようで、観察してるとおもしろいです。

書籍

本って結構場所をとるので、可能な限り図書館で借りて読むことを心掛けています。図書館だとただで読めるからかどうかは知りませんが、結構古い単行本なんかは定価で買うとあとで大損した気分になることもあります。ただ、新刊で人気の本なんかは、なかなか借りれませんから、新刊の単行本を買っても、さっと読んで、すぐ売れば文庫本以下の値段で読めるものもあります。今だと、ガリレオとかは高値で取引されているみたいですね。

資産運用にこじつけましたが、実は引っ越しに備えて部屋の不要品を処分してるだけでした。悩ましいのは、アナログのレコーダー(PSX)をいつまで使うかですねー。ブラウン管は処分してくべきだと思ってるんですけど。

fatboy

  • 2008-10-27 (Mon)
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夏前にエミレーツ航空でロンドンまで行ったら、なんかキャンペーン中だったらしくて、しかも3等当選したらしくて、30,000円まで、エミレーツのショッピングサイトで買い物していいよっていわれてました。棚からぼた餅。

結構悩ましかったものの、fatboyというオランダのおおきなクッションを選んでみました。はてなで過ごして、おっきなクッションがほしくなっていたというのもあって。

fatboyfatboy

で、今日届きました。なぜか着払いで。1000円強なのでたいした額ではないですけど、そんな話は聞いていなかった。とりあえず、箱からして超でかい。箱から出しても超でかい。ただでさえ狭い部屋がもっと狭くなる。失敗だったかなぁと箱から出しながら、そんなことを考えていたのですが、実際使ってみると超快適です。テントみたいな生地のナイロンの袋に、発砲スチロールが入ってるだけのクッションですが、立てると椅子っぽくつかえて、寝かせるとベッドっぽくもなります。んー、ただ真剣に部屋のレイアウトを考えないと、今夜布団を敷く場所がありませんorz

ちなみにこのfatboy、日本国内で購入することは難しいみたいです。オランダのfatboyのオンラインショップをのぞいてみましたが、日本への発送はしてくれないみたいで、marimekko柄がかわいくていいなぁと思ったりしたんですけど、まれに物好きな業者が仕入れて楽天で売られているのを狙うしかなさそうです。

Double Array

高速なTrie実装として知られているDouble ArrayをRubyで実装してみた。インターンで実装したハッシュのTrieとの速度を比較してみるとおもしろそう。配列しか使ってないし、1byte単位で枝葉を構成していくので、メモリ効率は確実にいいと思うんだけど。まだ改良の余地はいろいろとありますが。

#!/usr/bin/ruby

class Trie
	def encode(char)
		l = 0
		u = @code.length - 1
		while (l  char
				u = m - 1
			elsif @code[m] < char
				l = m + 1
			else
				return m + 1
			end
		end
		return -1
	end

	def initialize(file)
		@base = [1]
		@check = [0]
		@code = Array.new
		words = Array.new
		io = open(file)
		while line = io.gets
			line.chomp!
			words.push(line)
			line.each_byte {|c| @code[c] = c }
		end
		io.close
		words.sort!
		@code.compact!
		_search(0, 0, words.length, 0, words)
	end

	def match(word)
		check = 0
		base = @base[check]
		word.each_byte do |c|
			i = base + encode(c)
			if (@check[i] != check)
				break
			end
			base = @base[i]
			check = i
		end
		return @check[base] == check
	end

	def _search(i, l, u, parent, words)
		stack = Array.new
		tmp = Array.new
		sons = Array.new
		j = l
		p = nil
		while j < u
			word = words[j]
			if i  0)
			base = 0
			flag = 0
			begin
				base += 1
				tmp.each do |c|
					break if (@check[base + c] != nil)
					flag += 1
				end
			end while flag != tmp.length
			tmp.each do |c|
				@base[parent] = base
				son = base + c
				@check[son] = parent
				@base[son] = - 1 if c == 0
				sons.push(son)
			end
		end
		stack.push(j)
		l = stack.shift
		if stack.length > 0
			i += 1
			(stack.length).times do
				u = stack.shift
				son = sons.shift
				_search(i, l, u, son, words)
				l = u
			end
		end
	end
end

構築部分にバグがありそうな感じです。

TeXのためのMakefile

Previewだと,pdfでもxdviと同じように一度開いたファイルを自動更新してくれるので,pdfまで変換してしまうのもありかと思ってTeXのためのMakefileを書いた.

追記
依存関係を抽出するdep.plを書いたので,普通はDOCとBIBを設定すれば使えると思う.

DOC     = paper    # メインのTeXファイル名(拡張子不要)
BIB     = ref.bib  # BibTeXファイル名(拡張子必須)
SOURECE = $(shell perl dep.pl $(DOC).tex)

LATEX   = platex
DVIPDFM = dvipdfmx
BIBTEX  = jbibtex
RM      = rm
.SUFFIXES: .tex .dvi .pdf

$(DOC).dvi: $(DOC).aux $(DOC).bbl $(SOURECE)
	$(LATEX) $(DOC)
	$(LATEX) $(DOC)

.dvi.pdf: $(DOC).dvi
	$(DVIPDFM) $<

$(DOC).aux: $(DOC).tex
	$(LATEX) $(DOC)

$(DOC).bbl: $(DOC).tex $(BIB)
	$(BIBTEX) $(DOC)

pdf: $(DOC).pdf

clean:
	$(RM) -f $(DOC).dvi $(DOC).toc $(DOC).aux $(DOC).blg $(DOC).bbl $(DOC).log $(DOC).pdf *~

dep.pl : 依存関係を抽出するためのスクリプト

use strict;
use warnings;

parse_tex($ARGV[0]);

sub parse_tex {
	my ($file) = @_;
	my $fp;
	open($fp, $file) or die "IOError: ". $file;
	while () {
		chomp;
		if (/^[^%]*[\\¥]includegraphics\*?(?:\[[^\[\]]+\])?\{([^\{\}]+)\}/o) {
			printf("%s ", $1);
		} elsif (/^[^%]*\\input{([^\{\}]+)}/) {
			my $texfile = sprintf("%s.tex ", $1);
			parse_tex($texfile);
			printf("%s ", $texfile);
		}
	}
	close($fp);
}

exit(0);

これで大体の画像ファイルなんかの依存関係も把握できるんじゃないかな.

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