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Algorithm Archive

マッチ箱の脳

小難しくないAIの本を読み終えました。強化学習とかファジィ理論とかあんまりわかっていなかったところが感覚的にわかったような気がします。実際に手を動かしたりしてないので本当の意味で身にはついてないと思うんですけどね。なんかデモでも作ってみればいいんですかね。

ググってみたらほぼ日に連載されていました。

Auto Tagging Function

タグをまったく活用してないので、自動タギングとかできないものかと思ったりしてます。

まず、これまでのすべての投稿について、文節に切って、品詞分解して、固有名詞、名詞、動詞あたりに分類する。そして分類した各単語をカウントしてみて、一定の閾値を越えると、タグ付けするようにしてみるとか。でも、これだと閾値を越えると過去の投稿に対してもタグ付けしなおさないといけなくなるので、賢くないなぁ。

では、閾値を設けずに過去の投稿に対して、あまりに一般的な単語以外を、とりあえずすべてタグ付けしておいて、表示の段階(タグクラウドとか)で、間引くようにするほうがいいのかな。これだとタグのデータ量が増えすぎる気もするけど。

形態素解析を試してみたのですが、解析データからいかにゴミを除くのかを考えないといけないようです。簡単ではないので、結構いろいろやってみる価値はありそうです。

thatspingの方法はシンプルだけど面白いですね。

ベイズ理論

ベイジアンフィルタの理解を深めようと思って、じゃんけんのAIをコーディングしてみましたが、強さは微妙です。PPMの方が強く感じます。

ひとつ前の手から次の手をベイズ推定して、もっとも確立の低い手に負ける手(最も負ける確立が低い手)を出すようにしています。ふたつ前の手くらいまで考慮して、学習のさせ方をもう少し工夫すれば、傾向が読めなくなるのではないかと思いますが。

じゃんけん …

0勝0敗0分

蟻のアルゴリズムなんて考えもしなかったけど、確かに効率はよさそう。時間ができたら掘り下げてみようと思う。

蟻コロニー最適化 - Wikipedia

グラフ描画

規則性があって綺麗ではありますが、横に並べてしまってはいまいちですね。つながり関係とかわかったもんじゃありません。

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