Flexについてのメモ書きを更新しました。
MXMLとActionScript
- MXMLでのインスタンスは id で指定したの変数名で AC から操作できる。
- MXMLでネストするのは、ACでACするのと同じ。
- ネストの中に書いたACでの
thisは親のインスタンスを指しているようだ。 - Shape、Sprite
- 線を引いたり、領域を塗りつぶしたりするためのインスタンス。
- Panel => UIComponent => Sprite, Image => Sprite
- mx:Imageにはネストできないようだ。
<mx:Image id="img">などとして外部からaddChildするべき?継承は・・・?
ActionScript
- ASでのインスタンスの宣言は以下のように行う。
var 変数名:クラス = new クラス();
- クラス名とファイル名は一致させなければならない。
- コンストラクタのオーバーロードには対応していない。
カスタムコンポーネント
クラスをカスタムコンポーネントにすると、mxmlから呼び出せたり、addChildできたりといろいろと便利です。カスタムコンポーネントの作成については、Adobeのヘルプが参考になります。
カスタムコンポーネントにするためには、いくつかのメソッドをオーバーライドしないといけません。オーバーライドしないといけないメソッドは以下に挙げます。
- mesure():void
- コンポーネントのサイズを計算
- protected function updateDisplayList(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):void
- コンポーネントのサイズをもとに描画を行うメソッド
宣言について
- var
- 変数(書き換え可能)
- const
- 定数(書き換え不可)
- uint
- 符号なし整数型(32bit)
- int
- 符号あり整数型(32bit)
- Number
- 倍精度の浮動小数点型(53bit)
イベントリスナーの追加
stageという定数(?)が表示範囲を持っているようなので、表示範囲全体に対してのイベントリスナーは、stageに追加すればいい。