帰国翌日からバイトすることになりました。さすがにすこしキツイのですが、次の旅のためにも贅沢をいってられません。
さて、忘れないうちに少し書いておきます。今日はフランスでのことを。
旅行の全行程は旅行行程 16/02/2007-05/03/2007にまとめています。
やっぱ旅をしてると、もう少し英語話せたらなぁとは何度も感じました。相部屋になったドイツ人やイギリス人と話す機会がありましたが、いいたいことがなかなか表現できずに困りました。話にうまくオチをつけられずに迷走することもしばしば。
あと、イギリス人の英語は流暢すぎてさっぱり聞き取れず。でも、パディントン駅へいつか行きたいねんとかって話せた。たまに筆談をお願いしたりして乗り切った感じ。
なので、気休めかもしれませんが、しばらく日記を一部英語で書くよう努力します。
前置きがずいぶん長くなりましたが、今日のウルルンがフランスやったし、今日はパリでのこと。
I had been in Paris and Strasbourg, France.
French cannot (or don’t) speak English well.
So, It was very difficult to cash traveler’s checks for me in Paris.
I put my traveler’s checks, French Banker almost say only “NO”.
I didn’t like Paris any longer.
But I met a lot of museum in Paris.
I’ve never seen their museum so great.
First, I went to Paris only for the Musee de l’Orangerie(figure 2).
But other musee is also very wonderful.
Especially, Musee de Louvre is too huge.
It took me more 8 hours just seeing all exhibit without carefully seeing.
They really moved me.
フランスでは、パリとストラスブールに滞在しました。
フランス人は英語が得意ではないこともあって、
パリではトラベラーズチェックの換金が大変でした。
トラベラーズチェックをみせただけで、
“NO”とそれだけ。パリが嫌になりました。
でも、パリの美術館はやばすぎます。
もともとパリはオランジェリー美術館目当てだったのですが、
他のもすごすぎました。
オランジェリーは平日昼間から長蛇の行でした。
ピカソ美術館、よくわからんけど、面白かった。
オルセー美術館、美術館そのものもステキ。
そして、ルーブル、とにかく広すぎ!展示多すぎ!
一通り観て廻るだけで、8時間以上かかりました。
ルーブル美術館展とか、オルセー美術館展とかで観れるのって
ほんの一部でしかないことを痛感しました。
モナ・リザとかミロのビーナスとかはもちろん、
ハンムラビ法典など、教科書でみたようなものが沢山。
エジプト系、オリエンタル系の展示も充実してました。
航空券代払っても、観にいく価値は十分ありますよ。
アメリのロケ地らしき丘にも行きました。悪くなかったのだけど人がいっぱいで好きにはなれませんでした。
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